神戸市|ko-do 神戸の鼓動、行動にうつすチカラ。
2021年度、神戸市内で「里山・里海の再生」を目指す取り組みがスタート。そのコンテンツ制作と情報発信業務を2021年度、2022年度と継続して実施しました。おもなターゲットとなる若い世代に関心と共感を持ってもらうため、「自分たちでも出来るSDGs」をコンセプトとし、活動内容とともに学生の心と行動の変化を描くウェブコンテンツとコンセプトムービーを制作しています。学生が書いた活動レポートは朝日新聞DIALOGの監修のもとに掲載し、若い世代のSDGsへの意識の向上と行動変容につなげています。「ko」は「神戸」の頭文字、「do」は「行動」という意味も含み、里山や里海の命の「鼓動」を、若い世代の「行動」によって再生していく―――そんな思いを込めたキーコピーです。
クリエイティブディレクター
アートディレクター