ASAHI CREATIVE LAB

一澤信三郎帆布
120周年

良質な帆布を使い、丁寧な手仕事でかばんを作り続けている、京都の「一澤信三郎帆布」の120周年広告。
イラストは、「釣りバカ日誌」の作者、漫画家・北見けんいちさんの描き下ろし作品。細やかで優しいタッチにより、一澤信三郎帆布の「手間ひまを惜しまない、丁寧な手仕事」「温かみのある、顔が見える商売」が表現されている。
「なんとかかんとか百二十周年」「仕事のいいのが自慢です」は、一澤信三郎店主の手書き文字。店主が照れ隠しで呟いたような一言が、謙虚さと仕事へのプライドを感じさせる。
北見けんいちさんと一澤信三郎店主による温かい手仕事が、新聞広告という「紙」の手触りにより最大限に活かされている。

クライアント一澤信三郎帆布
プロジェクト名一澤信三郎帆布 120周年
掲載メディア朝日新聞
公開時期2025年12月14日