2027年まで続く渋谷再開発の大きな節目となる大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」の開業記念企画。当初メディアプランになかった新聞広告の活用を、SHIBUYA SKYの企画、演出、広告に至るまでトータルのコミュニケーションデザインを担当しているライゾマティクスを通じて自主提案。「渋谷に新たなシンボルが誕生する」。このニュースは新聞広告との親和性が非常に高い、という提案内容に加え、本社ヘリでの空撮写真をメインビジュアルとした「広告号外パノラマ6」の紙面体裁が評価され実施に至った。開業日となる2019年11月1日には、渋谷近郊エリアへのポスティング(10万部)と、渋谷駅前での街頭配布(3,000部)を行い、SNSでも話題に。広告号外を手にとった人々が空を見上げながら話題にしている様子が特に印象的だった。紙面全体のアートディレクション、デザインをライゾマティクス、空撮パートの制作を朝日新聞社で担当した。
| クライアント | 渋谷スクランブルスクエア |
|---|---|
| プロジェクト名 | 渋谷スクランブルスクエア 開業記念 |
| 掲載メディア | 朝日新聞広告号外 |
| 公開時期 | 2019年11月1日 |



